木曽ひのきは歴史を重ねるほど美しさを増す
木曽ひのきは年代を経ると、最初は「白木のひのき」だったものが「あめ色のひのき」へと変わり、風格を増してゆきます。時を経るごとに古ぼけるのではなく、自然の温かみを増す空間へと成長させ、落着いた雰囲気を醸し出してくれます。
木曽ひのきは年を経て強度を増す
木曽ひのきは伐採後、柱などに使用されてから、約300年は強度が向上し続け、そして1000年経った時点で伐採時と同強度となります。他の木材も同様の性質を持っているのですが、木曽ひのきの強度は他の木材よりずっと優れているのです。

